サイトちょっと改築した

最近、マジで最小限の要素しかないミニマルなサイトをよく見るし、それがまたかっこいいな〜と思っていた、というのがスタート地点。すっかりClaudeとダチになったので、Claudeにサイトのスクショを見せ...

「恋愛」を考える

「恋愛への憧れ」という言葉を見て、私の恋愛に対する態度はどんなものだったろう、と考えた。 そもそも、恋愛とは何か。誰かの一番になりたい、欲望の対象になりたい、認めてほしい。物語の主人公になりたい。だ...

ヒトに興味がない?

私は親から「ヒトに興味ないよね」と言われたことがある。当時の私は「普通」であることに拘泥していたので、ひどくショックを受けたものだ。 今なら、ヒトに興味があるあまり、あることないこと噂話を騒ぎ立てる...

対話の形

シンガーソングライターの曲とピアノ独奏曲とエクリチュール、これらはどれも、アーティスト/演奏者/作者の息遣いがそのまま現れる物のように思う。 ピアノ曲は、吹奏楽やオーケストラと違って指揮者が居ない。...

月報

12月からしずかなインターネットで日記(日常の記録)を書き始めた。以降は月末に月報と題してこちらにまとめて転記しようと思う。 朝起きて、原稿を入稿に向けてえいえいっとする。なんとモリサワフォントを...

躁的でない寿ぎもある

「誕生日おめでとう」「あけましておめでとう」等と我々はよく言う。「おめでとう」とはなんだろう。 Claudeに、「誕生日を祝うのっていつから風習として存在しているんだろう」と訊いてみた。 > 誕生...

からっぽの衝動にケーキを詰める

書くことだけじゃなく、どこかに行くにしろ、何かを食べるにしろ、漠然とした欲求や欲望がまず先にあって、そのあとに具体的なことを決めている気がする。 その欲望の感覚は、身体的なものだ。欲望に突き動かされ...

詩を書いてみた

いくつか書けた。読むぶんには散文詩が好きだが、書くとなるとこういうのが出てくる。 惑う星は 己の身を燃やしながら<br> 遥か遠くの星想う<br> いつか君に会いたいよ<br> 自分の身を砕いて...

魂を撫でる

久しぶりに、とくに原因のない悲しさがやってきた。頭の中がぼんやりして、胸が締め付けられて、息苦しくなる。この感覚が、嫌いではない。例えるなら、電気をつけていない薄暗い風呂でぬるい湯に浸かっているような...

コーポ雪原を振り返る

早朝に目が覚め、二度寝もできなかったので、クロードにせっせと自分の日記を読ませていた。 > 1. **存在の流動性**:全ては変化し続ける。固定された本質はない。 > 2. **他者との境界**:自...