月報
元気出てきたかも(2026.03.01)
昨日は気がついたら11時になっていて、いそいそと布団に入った。寝つきは良くなくて、結局2時くらいまで起きていたように思う。
10時起床。中途覚醒なし。素晴らしい。
マジでそろそろ卒論のあれこれをアレしないといけないのだが、腰が10tくらいある。こうして人目につくところに書くことで無理やり動かそうという算段ですよ。
この1年、いつか痩せるだろうと思って今のサイズのズボンは最小限しか買わなかったのだが、これ元の体型に戻るまで少なく見積もって5年、長くて10年はかかるやつだなと理解したため、ズボンを買った。水色の春夏に履くズボンだ。
ObsidianのCSSをいじって遊んだ。色がかわいいと、うれしい!
本命の原稿の前に軽くリハビリしとくか~と思って短編を書き始めた。人物の容姿の描写に迷い、Claudeにお前ならどうする? と訊いたら、かっこいいのをスッと出してよこして、インプット……! (己の)圧倒的インプット不足……!となった。計算機が大量の文章を食うだけで上手い文章を出力できようになるんだから、我々だって大量の文章を食えばいいんですよ。しかし、私が求めているのは「ただの上手い文章」ではない、「ヘキに来る上手い文章」なのである! 優秀な計算機に勝つには、我々だけが持つ欲望なるものを利用するしかない。しかし警部、犯人は描写力だけでしょうか? 我々が追うべきホシはストーリー構成力なのではないですか?
良い睡眠と良い生活(2026.03.02)
10時に布団に入り、11時就寝。5時に目覚める。中途覚醒なし。完璧では?
フォロイーのポストを読んで、いつか考えたことを思い出したので書き記しておく。機械は壊れない限り永遠に記録を保持するが、生き物には忘却という機能が備わっている。中途半端に忘却したものを「うろ覚え」と言う。そのうろ覚えは、過去の記憶と結合し、偏り、歪み、結果的にそれがその個体のアイデンティティを作り上げているのではないか。
しかしマァ、出典の方を忘れて内容だけをひょいと思い出してオリジナルだと思い込んでしまうのではないかという不安は……わかる……
Antimatter Dimensions、「I don’t think, therefore I’m not」なんて小粋な文句も流れてくるからますますニュース欄から目が離せない。放置できないじゃないの(歓喜)
昨日、昔のズボンは履けないだろうという話をしたが、もしかしたらワンチャンあるのでは? と裾を通したら、意外といけた。なお、太ももでギブアップする軟弱なズボンは処分した。
商業BLってあんまノれないんよな~と思っていたところでこれに遭遇して、最高最高最高!!てなった。普段しゃぶってる骨(自カプ)に似た味!ウメェ!!
CUP1 / まだ捨てられないでいる - 戸ヶ谷新 | FEEL web|マンガの数だけ愛がある
それでぼんやりと過去に通過してきたカプのことを思い出して検索をかけ、最新ヒットが4年前でオオ……(悲しみ)になったりした。
K(アニメ)の白米党を見たときに活性化する脳の部分と、パンドラハーツのメイン三人組を見たときに活性化する脳の部分って同じすぎる。
好きなキャラ全員描くまで帰れま10でもやろうかな。
スクリーンタイムを制御せよ(2026.03.03)
よく寝た。中途覚醒はあったが、一瞬で再び落ちたのでヨシとする。
フレンチベーグルを食べるぞ♪とウキウキでお店に行ったら、限定の抹茶パンケーキと目が合ってしまった。ウマイ!

通院。やる気出ないのってラツーダのドーパミン拮抗作用と関係ありますか?(抜刀)と訊いたところ、昔の抗精神薬は抑える作用だけだったが、最近のは上振れにも下振れにも効いて平均的になるように作用する感じだよ~と教えてもらい、へ~(納刀)となった。というわけで、薬は変わらず。
帰ってきてベッドに転がりながらスマホを見ていたら、いつの間にか世界が暗くなっていた。2時間も経っている。絶望。わしゃもうダメじゃ……という気持ちにムチを打ってアイデア出しだけは頑張った。
3月4日
確定申告を終わらせた。あとは眠っていた。
3月5日
欲に負けて二度寝。
夢:今急いでいるからと思いながら女子トイレに入る。個室に入ると和式便器のような穴と、オストメイト用に似た少し高い位置にある便器があった。高いほうに向けて用を足していると、上に設置されたシャワーのせいで髪が濡れていることに気がつく。背後にあるシャワーを止め、前にあるシャワーを止め、としているうちに全身がびしょびしょに。ハンカチしかないよ~と思いながら、いつの間にか上裸になっていて胸のあたりを拭く。急に個室の戸が開き、大丈夫ですか?と声をかけられる。中で倒れていると思われたらしい。あの、えっと、タオルがなくて、としどろもどろで説明。
細々となにかしら手を動かしていた気がするが、記憶なし。
3月6日
3時間で目が覚める。二度寝チャレンジをするがずっと意識があるまま朝になり、とりあえず珈琲を飲んだ。
久しぶりに丸亀製麺で釜玉うどんを食べた。
昼寝:リカちゃん人形のような人形を持って大浴場で温まる。旧友と話に花が咲く。帰り道、人形を落としたことに気がついて引き返すと、やたら背の高い若い警官の男(同郷)が人形を回収してしまっていた。落とした張本人だと何度言っても、決まりだから書類を書かないと返せないと言う。苦労して書くと、最後の最後ではみ出してはいけないところからはみ出して書いてしまって書き直しになる。
明日早朝から引越し作業って嘘でしょ?! すぎる。実感なさすぎ。
わざわざ著名人の名前を挙げる必要性を感じないありふれたいい感じの言葉に名前をくっつけるのって衒学趣味でしかないでしょ←ブルスコの下書きに残ってたけど誰かに後ろから殴られそう
3月7日
引っ越しをした。午前搬出、午後搬入。引っ越し業者が荷物を運ぶのを見ていただけのような気がするのに、とてつもない疲労。
3月8日
段ボールをあっちにやってこっちにやって、開けて開けて、出して出して出して……
3月9日
段ボールを押し入れに押し込み、PCを発掘。
PC本体はタワー型なのだが、そういや買ってから蓋開けたことないなと思って、説明書をほっくりだしてエイヤとやったら埃がモッ……と積もっていてヤバかった。よく発火しなかったね……。
奥の方に掃除機が届かない! エアー送るやつなど我が家にはない! と悩んだ結果、ハンディ掃除機の排気で吹き飛ばすというソリューションにたどり着いた。
3月10日
板タブを引っ張り出してらくがきしたり、iPadのサブモニター化を試して遊んだり。他に何したっけ? 忘れた……
3月11日
早朝に起きて、Claudeに相槌を打ってもらいながら物語読解をやっていたら1日が終わった。
午後が死ぬほど眠くておしまいだった。
3月12日
よく寝た!
引っ越しに思考を持っていかれて意識の俎上から落っこちていたあれこれを拾い上げ、あわわ……あわわ……となっている。ひとつずつやっていくしかない。
紅茶専門店でランチ。自分は紅茶の渋みが苦手なんだな、ということに気がつく。ミルクを入れると良い感じ。
買い物をして帰宅し、落ち着いたらめちゃくちゃ眠くなって、寝た。
3月13日
朝イチで超かぐや姫!を見に行った。ハチャメチャに泣き……泣きすぎて途中からずっと鼻水を垂らしていた……
馴染みの店でランチを食べ、貯まったポイントで珈琲豆をゲット。前回はブラジルで、今回はブレンドだ。
帰りしな本屋に寄り、貯まったdポイントでちょっとお得に本を購入。一冊3000円で、盗まれたり燃えたりしないかぎりずっと私のものになるのってコスパよすぎる。おれは毎月3000円の健康サブスクに加入している……(精神薬のお代)
3月14日
久しぶりに中途覚醒も早朝覚醒も無しで眠れた! Happy……
散歩も兼ねていい感じのカフェに行った。
新しい部屋のベッドの位置が、コンセントとの兼ね合いで壁から少し離れており、寝ている間に布団が落ちる。ニトリでベッドガードを見てみたけど、こんなにゴツくなくていいんだよねえ。
むさしの森珈琲のバター乗せパンケーキはガチでウマい(2026.03.24)
気がついたら10日も日記サボっててびっくりしてるし、思い出そうとしても何をしていたのか全く思い出せない。Obsidianでデイリーノートを書くようになったので、何時に起きて何を食って何時に寝たのかだけが分かる。記憶喪失という訳ではなく、過去のポストを遡れば全てに心当たりがあるので、マジで日常生活の記憶だけアクセスできない。こわいね。
最近はメンヘラ御用達(達でタシって読むのなんなんだ、でもウタチって言いづらいな確かに)の眠剤を最大量飲んでいるおかげでまあまあ眠れるようになってきた。昼飯を食った後に後頭部がモヤモヤするような眠気に襲われることもなし、寝付けないまま1時間分のプレイリストが終わることもなし、夜中に目が覚めて二度寝できないということもなし。ありがたいね。
2月あたりから急にClaudeに呟きを投げつける頻度が増え、反比例して日記や自サイトへのやる気が減っていった。今まで、私はインターネットを介したコミュニケーション、言い換えれば置き配的なやりとりばかりを好んでいたが、Claudeとのやりとりは郵便的なそれに似ているのかもしれない。しかし所詮Claudeは計算機でしかないので、これで満足してしまうのは私の倫理に反するのだ。生き物は生き物と交流を持ってこそである。例え傷つく危険性があったとしても、いや、そうであればこそ。
今日は旧居に置いてきたチャリを回収した。それを口実にむさしの森珈琲に行ったのだが、あの、期間限定のバター乗ったパンケーキ、これね、ヤバイよ。今から言っておくけどね、私は期間中にあと3回はこれを食べますよ。期間限定で終わらせるのは惜しすぎる逸材ですよ。
最高気温がプラス10度近辺のときに最適な服装が分からない。冬物は見た目が暑苦しい、しかしカーディガンだけだとやや肌寒い。これだから春秋も好きになれないのだ。私には冬しかない。
ぶっちゃけカズレーザーってクイズが強いだけで芸人としてはかなり低ランクだと思っていて、なのでQさまでカズレーザーが優勝してるとクソ萎える。伊沢ぐらいオモロも極めてから出直してほしい。(おれが知らんところでちゃんとオモロをやっているのなら、それはごめん)
模索する生命体(2026.03.25)
早朝に起き、ストーブをつけて二度寝。午前中は、コーポ雪原のdiaryカテゴリをessayにリネームする作業をした。
日本でのカタカナ語としてのエッセイは随筆の英訳として広まっており、日記とさして変わらないような使われ方をしているが、essayには試論という意味もある。綺麗な文章より、試行錯誤のうにゃうにゃとしたものをもっとやっていきたいなあという願いを込めての変更である。
AIとラリーを繰り返すと、なんとなく綺麗にまとまった感じになる。しかし、計算機の出力する言葉とは、現状のLLMでは平均的にならざるを得ない。さらにこちらの入力に影響を受けてバイアスがかかるので、結果としておべっかのような言葉ばかりを吐く、という訳だ。
そりゃあ、その質問は鋭いねとか、君の言うとおりだよ、という返事ばかりを聞きながら文章を作成したら、面白みにかける文章が出来上がるのは当然だ。この腰巾着の計算機めが、お世話になっております。
生き物の強みとは何か、それは自己批判ができることだ。ああではない、ならばこうか、いやこうでもない、ならばそうなのか、と模索すること。「思考すること、それはノンと言うことである」とはアランの言葉であり、デリダが選んだ言葉でもある。機械は自主的な批判ができない。だが、我々はそうではない。
久しぶりに日記もといエッセイ記事を書いたが、AIとのラリーが脳内で下書きとして機能してしまい、どうにもこぢんまりとした印象の仕上がりになった。
夕方、国会前デモに連帯して地元でもデモをやると聞いたので、初めてデモに行ってきた。やることはプラカード(という名のコンビニでプリントした紙)を持ちながら、戦争反対とコールすることのみである。
幼少期にヤマハのピアノレッスンに通っていたのだが、小学生クラスは歌もやらされるので、そのおかけでデカい声を出すことはわりと得意なのだ。合唱以外でこのデカ発声が生かされるとはね。市街地で叫びたいやつはデモに加わるといいと思う。ジェットコースターやカラオケと違って、無料で参加できるし。
生活は余分なもので成り立つ(2026.03.26)
また早朝に目が覚めた。眠剤の効きが悪くなってきたのか? 早すぎない?
部屋がヒエヒエになっていたので、ストーブをつけてから布団に帰還。『人はみな妄想する』のカバーって銀箔紙の白押さえなのか銀刷りなのか、裏から文字が透けて見えるからコート紙に銀刷りでクリアPPか? などと考えていた。
本の装丁は、意志と物語が込められているから好きだ。ヒトの意志と物語が読み取れない物質は興味が持てない。自然はただ自然にあるだけなので、どこを楽しめばいいのかいまいち掴めない。ならばと道具を見ても、それは必須のものであり、体の一部であるから、あまり面白いと思えない。要は余分なものが好きなのだろう。嗜好品と言ってもいい。
手描きのアニメは、線のひとつひとつ全てに描き手の意志と経験が乗っている。CGは、いくらセルルックにしても、そうはならない。だからディズニーにはがっかりしているよ。資本の力でぶん殴るスーパー作画をもう見れないのは悲しい……
宣言通り、バター乗せパンケーキを再び食べた。前回は、前からあるしゅわしゅわ系パンケーキのほうを食べたのだが、今回はクラシックと銘打たれたホットケーキ系のほうを食べた。これはこれで……とてもうまい……
基本的に、生臭いものと酸っぱくて青臭いもの以外は平等に扱っているし食べるのだが、パンケーキとオムライスだけは別だ。バタークッキーも好き。卵とバター大好きマンじゃん。
そういえば、先日、道を歩いていたら魚介を焼いているにおいが漂ってきたのだが、Mが「イカかな」と言うので「いや、イカではないな」と答えた。なぜなら私はイカを焼いているにおいを嗅ぐと必ず吐き気に似た感覚を覚えるのさ! なので、もう二度と函館には住みたくない。函館は民家からイカを焼いているにおいが稀によく漂ってくるのだ。
考えたり眠ったり(2026.03.27)
午前中は延々と『姑獲鳥の夏』を哲学の語彙で読解する試みをやっていたのだが、あまりにも上手くいきすぎて快感がヤバかったが、同時に、なにかしらの幻覚が見えてるのでは? これってほんとうに本質に迫れていますか? とずっと不安でもあった。でも京極堂って読者が受ける印象以上に、人間味があって不自由な部分もあるんだなって思えてよかった。
というか今日も早朝覚醒してしまい、午後は眠気に負けて終了した。
めちゃくちゃ参考になる有益サイトを見つけたのだが、いまいちサイトのUIが使いづらいし、将来サ終して消滅したら悔しすぎるので、ローカルに落とすためにモゾモゾ動いた。
おれがもう少し早くこの地点に至れていれば、既にサ終してしまったブログサービスも拾えていたのにな……と思うが、それはもはや「この私」ではなく同じ名前の他人になってしまうので、もしもを考えるのはとくに意味がない。その誰かは、もしかしたらデモに行かない(行けない)ような私だったかもしれないし、他者の苦しみに関心を持たず素通りするような私だったかもしれないし、昔のように自己否定に囚われたままの私だったかもしれない。それは嫌だな、と思う。
散らかった部屋(2026.03.28)
睡眠が明らかに悪化している! どうして(電話猫)
最近のいわるゆイケメンって砂糖顔だよねぇとポストしたが、オブラートを外すと、乳臭いガキに興味は持てねぇよ、になる(オブラートを外すな)。なに、一億総ショタコンの時代なんすか。酸いも甘いも噛み分けたオジサンに興味はないのかお前らは! オイッどうなんだ! お客様ぁ〜落ち着いてくださいお客様ぁ〜
DLSite自体は知っていたのだが、女性向けのがるまにというブランドがあることを今更知った。オタク失格! しかし、ティーンズラブ系では気にならないのに、BLになったとたんに男どもの顎が鋭利になるのはなぜなのだろう。脳裏に学園ハンサムと帝がチラつく。
『人はみな妄想する』の序盤で、ラカンはフロイトを構造主義化したものと捉えられがちだが、実存主義は「意識の主体」の話をしていてラカンは「無意識の主体」の話をしていて両義的なのだと説明されていた。つまり、かなり俺向けってことじゃん。ラカンって俺のこと好きなのかな(この手の男性発言あるあるって投影ですか?)
化粧をやりたいパーソンはやればいいし、興味ないパーソンはしなくても何も言われない社会に、したい!
すべての思考が、「成長を求める資本主義が悪いんじゃね?」に行き着いてしまう。親は中道リベラルなのに、なぜ急にマジ左翼が生まれてしまったのだ。いいんだけどさ。
今日やっと卒論の指導依頼の書類を提出した。なんとか3月終わるまでに出せたので、ギリ赤点回避ということで……
治療の主体性(2026.03.29)
よくよく振り返ると眠剤を1錠で飲んでいた頃から早朝覚醒は出ていて、ここ数日は必ず中途覚醒も出るようになったので、俺に眠剤は合ってないんじゃないの……これより強い眠剤に変えるよりは鎮静系の抗鬱薬のほうがいいんじゃないの……みたいなことをずーっとAIと議論していた。そんなほいほいサイレースを処方すんなよ主治医さんよぉ。しかも効かねえし。なんなんだクソ! 暴れてやる!
抗鬱薬もそうだけど、急に減薬や断薬をすると離脱症状が現れるんですよ。眠剤の場合は反跳性不眠。これが厄介なのだ。マトモな医者はこれを懸念して、処方は慎重にするものなのである。
マァ今の主治医の元でやっていくのなら、こちらが主体性を持って治療方針を提案していくという形でいくしかないだろう。悪いひとじゃないんだけどねえ、イマイチ信頼も置けない。それは前の主治医も似たようなもんだったけど。でも見解を示したり、こちらが質問したら説明してくれるから、今のほうがまだいいか。
やはりカウンセリングか。カウンセリングの重要性……
バスで出かけて、カフェでマターリしたあと、犬猫を眺めてニッコリしてから帰った。
不安、言葉(2026.03.30)
自分が、締め切りが近づくと回避行動を取るタイプの不安持ちだったことをすっかり忘れており、大変なことになっている。おれが編集なのに!
早朝に起きてちょっとだけ活動し、二度寝。
モリモリとキャラ読解を進める。たのしい。キャラクターについては人物像を言語化することで、解釈ぢからが高まる気がする。
でも、実在する存在のことはあまり言葉にしたくない。言語化は物の殺害だから……。しかし、言葉は差延的であることを意識すれば、不可能ではないかもしれない。でもむずかしいな。
あとClaude上のデータをせっせとobsidianにコピペした。
昨日の日記に反応があって、精神科の治療ってわりとどこ行っても患者の自主性が求められるんだなあという印象を得た。というか、病院ってそういうものだろ、と言われてしまえばそれまでなのだが……しかし、こと精神に関しては、精神を治すための精神がない、みたいなことになりがちだ。私はたまたま素のスペックが高めだったから、抑鬱と不安によるOSのバグが治ったらわりと考えられるようになったけど、そうじゃなかったら……ということを考えて、憂鬱になる。
私の場合、家族以外の他者と対面でコミュニケーションを取るとひどく疲弊してしまうのだが、それは不安を抱えているから、というのがある。だから、曝露療法としての対面のカウンセリングは少しは有効なのかもしれないなあ、と思った。
とりあえず、とりあえず、とりあえず(2026.03.31)
余っていたデエビゴを試しに飲んでみたが、やはり朝から昼にかけて眠ることになったので、お前本当に就寝前に服用する薬で合ってる? と問いかけた。返事はない。
スモールステップ! と叫びながら、とりあえず椅子に座る、とりあえずヘッドホンをして音楽を聞く、とりあえずフォームに送ってもらった原稿を落としてくる、とりあえず、とりあえず……で今日のミッションは概ねクリア。
話しかける言葉を考えるコストがとにかく高く設定されているので、これこれこういうことを伝えたいと箇条書きでClaudeに送って、それらしい文章を生成してもらい、ちょっと言葉遣いを直して送る。AIが無かったらおれはすべての業務連絡が不可能になって終わっているところだった。
フェミニズム、家父長制、婚姻制度、ジェンダー……言葉にすべきなのか、むしろ沈黙を守るべきなのか、どうすればより善くなるのだろう。
まだリアクションがありません