タイトルが思いつかない

ぼちぼち課題を意識しながら教材を読んでいる。しかし教材って読んでいると本当に眠くなってくる。まず横になりながら読むのを辞めろという話かもしれない。それはそう。 教材の書き抜きじゃない文章ってどうやっ...

ここ最近

ここ最近、座った状態で頭を下げたり寝返りをうったりしたときに目眩に襲われることが多い。調べてみると、わりとよく起こることらしい。しかし、体を動かしてもいないのに感覚だけがぐるぐると回るのは気分的にも身...

憂鬱という痛み

本を返却するため、ひとりで外に出た。空の澄んだ青さとは反対に、私の内側は陰鬱な色をしていた。何かこれといった出来事があった訳ではない。強いて言うならば、生そのものに憂鬱さが纏わりついていて、他者という...

反・資本主義

ペイウォールが嫌いだ。インターネットは資本主義の外に居てほしい。もはやそんな願いは叶うべくもない世の中に来てしまったが。私だって金が貰えるのならそりゃ貰いたいという気持ちはあるが、でもさァ、インターネ...

ロンリーロンリー

久しぶりに絵を描いた。1枚に2時間ほど。集中力が2時間も持ったのが驚きだ。過去絵と並べると雑さが目立つが、リハビリ中だと思えば許せるかな。 私はおよそ激情と呼べるものを持ち合わせていない。良く言えば...

過去の亡霊

図書館から帰る途中、中学生か高校生かという年頃の人間の集団とすれ違った。彼らの話し声を聞き、嫌な気分になった。とくに話題がひどかった訳ではない。なんてことのない会話だ。私にとって、中高生が群れて会話を...

雑記

坂口安吾の文体が体になじむことに気がついたので、青空文庫で端から端まで読むことにした。青空文庫は発表年順に並べ替えができたらもっといいのにな、と思う。 年に数回ある、「人と関わらねば」という観念に襲...

無題

ずっと布団にいる。何もする気にならない。いつの間にか2月が終わってしまった。延々と続くまどろみ。 このままではイカンと思い、とりあえず青空文庫で気になったものを読む。最近は集中が続かないものだから、...

死について

なぜ人は自殺するのか。よくある問いだ。では逆に訊こう、なぜ生き続ける人間は自殺を選ばないのか。死を恐れるのか。 私としては、「死」そのものは怖いものではない。死ねば内臓は機能を停止し、電気信号もホル...

だらだらと読書

『わたしの哲学入門』を読んで、めちゃくちゃ勉強したというエピソードに恐れ慄いてしまった。私はこの二十年程の人生の中で真面目に勉強したことは、ほとんど無いと言っていい。ポケモンの相性さえ覚える気がなかっ...