生と贖罪

引っ越した実家に帰ってきた。箱が変わっても中身が変わらなければ、そこは私の家なんだな、と思った。 タイムラインを見ていたら、昔、全肯定botなるものが流行っていたのを思い出した。生きていてえらい。...

疑念

朝はいつも通りに目が覚めたのだが、二度寝を満喫してしまい、結局課題は後回しになってしまった。そういう人生。 久しぶりに友に会った。変わらず元気そうでよかった。 現在、鬱病の治療をしているが、憂...

死ねない理由

元が読書家ではないので、本を読むのがとても遅い。だけど読みたい本は増えていくので、積読が増えていく。普段、何のために生きながらえているのかよく分からなくなるときがあるし、知識を蓄えて何になるのだろうか...

報告

眠たいはずなのに、全く眠れない。ちまちま進めている課題のことがずっと頭から離れなくて苦しい。結局深く眠れずに終わった。 最近、少しずつ本を読む機会を増やしている。おかげで、読み終わる気がしなかった...

死んだふり

今日も一日中死んだふりをしていた。たまに生き返って、本を読んだり課題を進めたり。 エビリファイのおかげで、肉体にはあまり疲労感がなく、動かなければならないときはすんなり動くことができる。しかし、精...

「さびしい」

ひたすら寝転んで時間をやり過ごす。たまに本を読む。そんな日だった。 ブルースカイを開くと、孤独やさびしさといった言葉がタイムラインに並んでいた。 人はよく「さびしい」という言葉を口にする。 ...

冬の終わり

暖かな陽光が雪を溶かす。 桜の蕾が色づいている。 冬が遠のく。 冬の終わりはどこか感傷的になる。また冬に会えると知っていても。 冬とは死の季節であり、死は生と表裏一体であるから、生を実...

読書、ままならなさ

昔は集中力や体力があったから何時間でも同じゲームで遊んでいられたし、同じ本を読み続けられたものだが、今はそうではない。そのことを受け入れて、本を読むことと別のことを交互に行えば上手くいくことがやっと理...

ぐちゃぐちゃ

月曜日(十五日)は丸一日爆睡してしまい、火曜日は離脱症状で動けず。己の生活のままならなさに溜息が出る。 今日はなんとか起きることに成功し、出席。 授業内課題が難しい。きっちり予習した方がよさそ...

夢日記

夢を見た。夢の中で私は、ある者に異常に嫌われており、私の発言に逐一嫌味を言ってきた。私は素直に受け答えをしたり、逆に慇懃無礼な返しをしたりしていた。友だと思っていた者からも嫌われ、敬語で話すようになる...