復帰

久しぶりに日記を書く。 今日はなんてことの無い日であった。なんてことのない日ほど得難いものはない。 先月の連休明けは、急に全てがどうでもよくなってしまって全然動けなかった。本当に何も出来なかっ...

無題2

全てがどうでもいい。 億劫ともまた違う。ただぼんやりと、破滅願望のような何かがある。 不思議と不安や焦りはない。 だからと云って憂鬱な訳でもない。 危機感や理性がどこかに行ってしまった...

無題1

最近、上手く眠れない。細切れの睡眠になってしまう。とくに夢を見ることもないのでつまらない。 布団に包まれると安心する一方で、布団の中で不安から煩悶していたときのことも思い出す。あの頃はとにかく全て...

生と贖罪

引っ越した実家に帰ってきた。箱が変わっても中身が変わらなければ、そこは私の家なんだな、と思った。 タイムラインを見ていたら、昔、全肯定botなるものが流行っていたのを思い出した。生きていてえらい。...

疑念

朝はいつも通りに目が覚めたのだが、二度寝を満喫してしまい、結局課題は後回しになってしまった。そういう人生。 久しぶりに友に会った。変わらず元気そうでよかった。 現在、鬱病の治療をしているが、憂...

死ねない理由

元が読書家ではないので、本を読むのがとても遅い。だけど読みたい本は増えていくので、積読が増えていく。普段、何のために生きながらえているのかよく分からなくなるときがあるし、知識を蓄えて何になるのだろうか...

報告

眠たいはずなのに、全く眠れない。ちまちま進めている課題のことがずっと頭から離れなくて苦しい。結局深く眠れずに終わった。 最近、少しずつ本を読む機会を増やしている。おかげで、読み終わる気がしなかった...

死んだふり

今日も一日中死んだふりをしていた。たまに生き返って、本を読んだり課題を進めたり。 エビリファイのおかげで、肉体にはあまり疲労感がなく、動かなければならないときはすんなり動くことができる。しかし、精...

「さびしい」

ひたすら寝転んで時間をやり過ごす。たまに本を読む。そんな日だった。 ブルースカイを開くと、孤独やさびしさといった言葉がタイムラインに並んでいた。 人はよく「さびしい」という言葉を口にする。 ...

冬の終わり

暖かな陽光が雪を溶かす。 桜の蕾が色づいている。 冬が遠のく。 冬の終わりはどこか感傷的になる。また冬に会えると知っていても。 冬とは死の季節であり、死は生と表裏一体であるから、生を実...