意味と価値

バイト先とは逆の方向の電車に乗ってしまった。登校のときの方面である。無意識って怖い。 近代日本文学についてのポストを読みたくなり、脳の引き出しの一番手前にあった『人間失格』で検索をかけてみた。思...

不安と孤独

実家に顔を出した。バイト先に出す書類を揃える。 昨日の夕飯は母お手製のピザだった。 今日は行きつけのパンケーキ屋さんに行き、季節限定の桃のパンケーキに舌鼓を打つ。 何かを話したくてたまら...

無題6

実家に戻るというのに、薬を持たずに家を出てしまった。一旦帰らないといけない。だるい。 課題の制作物をめちゃくちゃ褒めてもらえて、とても嬉しい。感覚だけでやった部分を言語化されると、おお、そうだった...

不安定

全体的にやる気が出ない。午前中の半分以上は布団の中でごろごろしていた。私に労働はまだ早かったのかもしれない。 今日も暑い。ただでさえ疲れているというのに、さらに疲れる。早く夏が終わってほしい。 ...

ねむねむ

久しぶりに十二時間以上寝た。何もする気にならなかった。これでスッキリしたかというと、別にそんなことはないので、なんだか損した気分だ。 そこはかとなく具合が悪いが、何が原因なのか分からない。心当たり...

無題5

働き始めてから明らかにメンタルが右肩下がりだ。肉体の疲労は精神にも及ぶらしい。でも金は欲しい。というか、金が入る前提でカード切ってしまった。やばい。たすけて。バカじゃないの。 カレンダーを開いては...

ぐちゃぐちゃ

腹の中にぐちゃぐちゃとした感情が蟠っている。それが何なのか、自分でも分からない。ただ、つまらねえな、という気持ちだけは確かにあった。 何もポストしたいことが思いつかない。する気にならない。タイムラ...

装丁と中身

昨日は布団敷のバイトだったのだが、清掃と比べるとかなり楽で驚いた。ヌルゲーすぎる。 来月の給料を計算すると、十二万円行きそうだった。これで安心してライブ遠征に行けるし、本も刷れる。それよりも今は課...

苦しみという伴侶

昨日、薬を飲まずに寝てしまったからか、昼間に憂鬱な気持ちになっていた。 ミュージカルを観劇する手段のこと、受け取るための環境。それは原作を愛好している者たち全てが観るところまで行き着ける訳ではない...

バイトってどこの国の言葉?

ホテル清掃のバイトの一日目が終わった。 へとへとだ。でも同人誌のことを考える元気はあるから、まあまあ元気とも言えるかもしれない。しかし足の裏が痛い。歩数計を見たら1万歩を超えていた。どれだけホテル...